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中国料理 煌蘭 川崎店 店舗面積177.8坪 2015年6月 新店開店 Vol.14
煌蘭の魅力とは
 煌蘭は、藤沢店、横須賀店、横浜店、川崎店、丸の内店と5店舗を構える。本店は横須賀。料理の籍貫は「滬菜(上海料理)」である。丸の内店だけが78坪と中規模店だが、他の4店舗は全て100坪から180坪程度の大型店で、神奈川県を基盤とする中国料理店としては既に「高名なブランド」である。その特徴は、同じ神奈川県でも「横浜中華街の諸勢力」とは一線を画すもので、「独自の営業戦略・戦術」での集客であろう。いわゆる集客力抜群なのである。その要は、抽象で言えば「口福」であろうか。つまり5店舗ともに「楽しそうな客の笑顔や笑い声」が絶えない店なのだ。具象で言うと「宴会獲得数」が抜群なことであろう。企業の宴会はもちろんだが、地元の商工会、組合、ロータリークラブにはじまり、婦人会、趣味の会、同窓会学友会はもちろん地元の政治団体までも。さまざまな季節催事の宴会が、まだ日の高い日中から夜半に至るまで、まさしく「わんさか」なのである。これに、家族の宴会が加わるのだから、賑わう店になるのもうなずけよう。経営者と店長が率先しながら一般従業員や主婦のパートさんに至るまで、顧客との密なコミュニケーションが自然で巧みなのだ。顧客は「管理」などされたがってはいない、しかし「囲い込まれ」たがっている。この実践が高収益を生む源のように思うのは私どもだけではないだろう。
移転、そして新たな武器
 この煌蘭川崎店、旧店は「さいか屋川崎店の最上階、140坪ほど」で長く繁盛をされていたが、「さいか屋」の閉店(ビルの取り壊し)により移転。物件の探索に2年弱ほどかかり、この6月に移転開店。スケルトンからの新店で、約180坪、最多で250席、150名の宴会も余裕で受けられる店として生まれ変わった。その意匠も楽しさ溢れるもので、まさしく「口福」を演出。そして「新たな武器」の導入も実現された。それは、POSシステムを凌駕する「オーダリング・システム」である。料理オーダーを手持ちハンディですることを止め、新たなシステムの導入を叶え、顧客の新たな囲い込みに一助する新たな仕組みづくりの導入がそれだ。今後、大型飲食店ではスタンダードになるであろう仕組み。新店開店としては順調な滑り出しとうかがい、また客単価の上昇も叶えられているとのことで、今後も「煌蘭川崎店の順風満帆」を心から願いたい。
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Vol.1 焼鳥 鳥よし 赤坂店
Vol.2 中国料理 頤和園 霞が関店
Vol.3 富山の漁 紋屋 泉岳寺店
Vol.4 中国割烹 泰南飯店 神保町店
Vol.5 中国料理 神楽坂 芝蘭
Vol.6 中国料理 煌蘭 丸の内店
Vol.7 上海 小南国
Vol.8 湘南おでん 海まる 丸ビル店
Vol.9 中国薬膳料理 星福 銀座本店
Vol.10 鮨処 銀座福助 大崎店
Vol.11 鶏繁 大丸百貨店東京店
Vol.12 コションドール香味屋
Vol.13 目黒雅叙園 旬遊紀
Vol.14 中国料理 煌蘭 川崎店
Vol.15 香港1997
Vol.16 中国料理 頤和園 京橋店
Vol.17 ソンブルイユ
 
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