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目黒雅叙園 旬遊紀 客席面積200坪2014年10月フル・リニュアールにて開店 Vol.13
雅叙園とは
近年の懐古趣味の高まりや様々な文化イベントで人気の「目黒雅叙園」は、昭和3年に創業した「芝浦雅叙園」が始祖である。雅叙園創業者・細川力蔵の自宅を改築した「純然たる日本料亭」がそれである。その後、東京府荏原郡目黒町にあった海事実業家・岩永省一邸及びその周辺を取得し増改築をすすめ、昭和6年に「目黒雅叙園」と名付けた料亭を開業させた(一時期、芝浦と併業)。その後、日本で最初の総合結婚式場にもなる場所となった。
 石川県出身だった細川力蔵は、多くの日本料亭が礎とする「侘び・寂び」という茶懐石趣味をよしとせず、華麗なる美人画や格天井(ごうてんじょう)、また襖絵、欄間彫刻、螺鈿調度などを多用し、豪華絢爛で陶酔を誘う「昭和の龍宮城」をつくった。(木村春子氏の記)いわゆる差別化である。
 「目黒雅叙園」は、本格的な北京料理や日本料理を供する料亭だったが、メニューに価格を入れるなど、当時としては斬新なアイディアがうけ、政治家、華族層、軍人以外の、一般庶民の来訪を促した。また、中華料理業態のシンボル、円卓上のターンテーブルは、昭和6年に細川力蔵自らの考案とされ、後に中国大陸へ伝わったというのが通説でもある。
出店エリアの将来を すばやくとらえた繁盛店づくり
 今般の目黒雅叙園「旬遊記」のフル・リニューアルは、数社でのデザイン設計及び施工費用の競合プレゼンテーションを経て、弊社が受注。改装部分は200坪/180席にもなり、デザイン設計作業にて約6ヵ月、施工期間で1.5ヵ月間を要した。
 改装の主旨は「売上集客の規模を2倍」にすることとし、店舗デザインのモチーフは、「四合院」。その具体化では、居心地は勿論、客席部分の「明るさ/照度」の確保と、空調機器・換気装備・電気設備など天井裏設備の適正化と、使いやすく壊れない店づくり。また、様々な使用ニーズに対応が可能な個室の整備。リニューアルの場合は、特にこれらを融合させる経験則がとても大切で、今般は大成功との評をいただき、集客売上にも大いに貢献とのことで当方も安堵である。
ホールA
エントランス
カウンター
ホールB
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Vol.1 焼鳥 鳥よし 赤坂店
Vol.2 中国料理 頤和園 霞が関店
Vol.3 富山の漁 紋屋 泉岳寺店
Vol.4 中国割烹 泰南飯店 神保町店
Vol.5 中国料理 神楽坂 芝蘭
Vol.6 中国料理 煌蘭 丸の内店
Vol.7 上海 小南国
Vol.8 湘南おでん 海まる 丸ビル店
Vol.9 中国薬膳料理 星福 銀座本店
Vol.10 鮨処 銀座福助 大崎店
Vol.11 鶏繁 大丸百貨店東京店
Vol.12 コションドール香味屋
Vol.13 目黒雅叙園 旬遊紀
Vol.14 中国料理 煌蘭 川崎店
Vol.15 香港1997
Vol.16 中国料理 頤和園 京橋店
Vol.17 ソンブルイユ
 
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