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鳥 店舗面積140坪 2008年3月開店 神保町本店 Vol.4
冨塚流のこだわりは「日本だからこそ」
 中国割烹『泰南飯店(たいなんはんてん)』、神保町本店は、平成20年3月開店。店面積は140坪、日本中国料理協会、元副会長冨塚氏の新店だ。しかし開店2年も経たないうちに、新たなファンをしっかり創りだしている。その手腕には驚く方も多い。屋号にあえて「割烹」と入れるのも冨塚流のこだわりだ。
 「日本だからこそ可能な中国料理のスタイルを創りたい。」こだわりの根源はここにあった。
ロケーションに、 いかにすばやく業態を合わせられるか…
 この新店は、地下鉄霞ヶ関駅に直結する古いビルの地階からの移転である。ビルの建て替えに伴う移転であったが、移転先がなかなか決まらず混迷。同じくビジネス街だが「霞ヶ関と神保町では似て非なるもの」と容易に見抜く眼力には脱帽だ。初回の物件現調時点で、店の方向性はほぼ決まっていた。直線距離で2kmしか離れていない神保町、しかし霞ヶ関に比べてサラリーマンの可処分所得が低く、またリーマンショックという不可抗力もあり、当初の2年間は大いに苦労することとなったのだから、現場の営業責任を一手に引き受ける子息社長の弛まない挫けない営業努力には頭が下がることが多々である。この『泰南飯店』も、開業3年目になり周辺周知が徹底されたことが勝因。繁盛店の基準、月坪25万円に届こうかという業績。彼にすれば「やっとこさ」である。霞ヶ関の開業の方が容易だったに違いない。営業努力は、やはり顧客の特性を把握し、過去の成功事例には固執せず、立地に店をいかにすばやく合わせられるか、そういう努力と見うけられた。商品のアレンジは勿論のこと、価格、提供時間などのエリア合致の試行錯誤。初回来店をいかにリピートさせるか?という仕掛けには、大いに長けているのが泰南飯店だと思うが、エリアの特性から、周辺周知の徹底に苦労された。今後、ますます本格中国割烹としての飛躍に期待である。
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Vol.1 焼鳥 鳥よし 赤坂店
Vol.2 中国料理 頤和園 霞が関店
Vol.3 富山の漁 紋屋 泉岳寺店
Vol.4 中国割烹 泰南飯店 神保町店
Vol.5 中国料理 神楽坂 芝蘭
Vol.6 中国料理 煌蘭 丸の内店
Vol.7 上海 小南国
Vol.8 湘南おでん 海まる 丸ビル店
Vol.9 中国薬膳料理 星福 銀座本店
Vol.10 鮨処 銀座福助 大崎店
Vol.11 鶏繁 大丸百貨店東京店
Vol.12 コションドール香味屋
Vol.13 目黒雅叙園 旬遊紀
Vol.14 中国料理 煌蘭 川崎店
Vol.15 香港1997
Vol.16 中国料理 頤和園 京橋店
Vol.17 ソンブルイユ
 
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